落語の最近のブログ記事

本を大量に購入して読書に勤しむ。
金原亭馬治さんの落語を見に行く。
iPhoneのOSをアップデートするも不具合が多い。
そして何故か音楽が聴けなくなる。
ちょっとだけ新曲を作る。で、録音しようと気合いをいれたものの
オーディオインターフェイスが故障する。
大塚に良いそば屋を発見する。
渋谷に普通のそば屋を発見する。
近所の立ち飲み屋でワインを飲む。
副鼻腔炎にかかりそうになる。
自慢話ばかりする、しょーもないおじさんに話しかけられ心底疲れる。
やたら仕事に追われる。
やたらと眠る、というか目覚めと睡眠を繰り返す。
極めてオナニーを控える。
でも新しいエロサイトを発見してちょっとアガる。
気持ちカレーも控える。
巣鴨に出来た健康センターに行き、少しがっかりする。
ついでにファイト餃子を食す(約5年ぶり)。
はちみつの魅力に取り付かれそうになるが、踏みとどまる。
連絡を取りたい人、取らなきゃならない人と
連絡が付かなかったり、連絡が出来なかったりでモヤモヤする。
昔の彼女が路上で外国人と激しく接吻しているのを目撃する。
でもその直後、人違いだと判明する。
予定をキャンセルされる。
友達の演劇を見に行く。
結婚パーティに行って知人を祝福する。
病院に行ったら見当違いな診断をされる。
ジョージハリスンに一瞬ハマる。
大量の野菜スープを作る。
前向きなことをイメージする。
ビーチボーイズのCDを予約する。
すべき事や不義理になっていること、思わぬ失敗を思い出して憂鬱になる。
街で偶然出会った昔からの知り合いに気づかないふりをする。
家の近所のリサイクルショップで激安ジャージを買う。
すげー美人と話せる機会があったのに、なんとなく話しそびれてしまい非常に後悔する。
ちょっとした映像用の台本を書く。
本日から12月並みの寒さになるという情報を知る。
うーん、そりゃ言われたくないなぁ、、というようなことを言われる。
酔っぱらいを介抱する。
介抱しつつも、自分も酔っぱらって後輩に
デカいことを言ってしまったんじゃないかと反省する。
なんでんかんでんに行く。
定期検診に行く。

んなところ。
前からちょいちょい読んでいた志ん生さんの本ですが、
さらに志ん生さんの事を知りたくなったので、
事務所にあった志ん生さんについて書かれたムック本なんかを借りて読んでおります。

志ん生さんの壮絶な人生や、芸に関する考え方を読むと
ホントに人生を考えさせられますな。

ボクには落語なんていう難しいものは絶対にできないし、
本物の芸人ではないので、
真の意味でわからないところもあると思うのですが
それでもガンガン胸に響きますね。

今とは時代も何もかも違いますし、
志ん生さんのような生き方は正直なかなかできないと思いますが
それでも、、
ボクみたいなちっぽけな音楽をやっている者ですら
やはり見習わなきゃならんなぁと思う事が多々あるのです。

そして、そんな志ん生さんの生き方や考え方は
ホント、実にカッコいいと思えるのであります。

でもって、読み進めていくと
志ん生さんの長男である馬生さんの人生についても考えさせられますね。

本日は、いつもお世話になっているイーフロンティアさんからのお誘いで
人気ポッドキャスト番組【いーふろん亭】の収録を見学してきました。

寄席ではないところで落語を見るのは初めてだったので非常に新鮮で
内容的にもボクの好きな噺が多かったので、とても面白かったです。

収録が終わった後、
嬉しいことに打ち上げまで参加させて頂き
出演していた馬生一門の精鋭、金原亭馬冶さん、
映画「落語物語」で主役級の活躍をされていた柳家わさびさんらと一緒にお酒を飲みました。

人生初の噺家の方々とのお酒の席、、、
チキン野郎で娑婆ぞうのボクは
緊張して、聞きたい事の半分くらいしか聞けませんでしたが
いやはや、とても良い体験をさせて頂きました。



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近所のインド料理屋さんの店員(多分、インド人)に

よく道ですれ違うのですが、その際いつも挨拶をされます。

そのお店には一度しか行ったことがなく、

ボクの事をそれほど覚えているとは思えないのですが、

すごい前からの知り合いかの如く、

「コンニチハー」と言われるのです。


その言い方から察するに確実に誰かと勘違いしておられるようです。


だとしても、挨拶をされる事は悪い気分ではないので、

ボクも元気よく挨拶を返します。


最近はボクの方からも挨拶をするようになりました。


ACなんかに言われなくとも、

ボクは挨拶の出来るナイスガイなのである。


えっと、この話とは全く関係ないのですが

最近は、古今亭志ん生の『びんぼう自慢』という本を読みました。

破天荒とはまさにこの人の人生のためにある言葉なのではないかと思えるくらい

異常でハチャメチャな人生です。

呑む打つ買うをとことん実践し、

その結果、信じられないくらい貧乏だったみたいですが

芸に関しては、妥協を許さず、信念を曲げず、稽古を怠らず

最終的に昭和の大名人になったことが記されているこの本を読むと

にやにやと笑わせられつつも、色々考えさせられますな。


人生のどこにゴールを設置するかによって

その人生の歩み方は変わってくるのだと思います。

何をして、最終的にどこに向かうべきか??

最近のボク自身がなんとなく悩んでいた事も

長いスパンで見ると、

なんとなくやるべき事が見えてくるような気もします。


んな事を思いながら

ぼんやりとコーヒーを飲む今日この頃であります。


新宿の末広亭に落語見に行きました。
やっぱり、江戸っ子としては粋な年越し行事の一環として、寄席は外せねーベ。
ま、三重出身ですが。。
というか、年末の寄席自体、そもそも初体験なのですが。。

チケットを購入しようと窓口に行ったら
3500円といつもよりも割高で?
ヘイヘイ受付のあんちゃん、金額間違えてんじゃねーの?って思ってたら
この日は柳家さん喬と柳家権太楼のふたり会でした。
なるほど、割高なわけね。。

人気者のふたり会とあって、末広亭は見た事もないくらいの混みっぷりでした。

最後に柳家さん喬と柳家権太楼が
前半後半に分けて、ふたりで【文七元結】をやりました。
普段聞いている談志の【文七元結】とは、人物設定が若干違いましたが
それはそれでオモシロかったです。

年の瀬に聞く人情噺は、粋な年越しとしてはなかなかの高ポイントですな。










Information

◎リリース
【UMU】
「MOVE ON」
station.jpg
¥1000(税抜き)
「PANORAMA360」
6f8334d4.jpg
¥1680(税込み)

【big the grape】
「sour grapes」
6f8334d4.jpg
¥1700(税込み)
「How!?」
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¥1700(税込み)

【freakyfrog】
「freakyfrog」
6f8334d4.jpg
¥2300(税込み)

2015年9月

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